食農教育
周南統括本部
「食と農」を基軸とした体験学習を通じ、「食」と「農」への関心を高め、「食の大切さ」「食を支える農の役割」「いのちと健康の尊さ」への理解を広げ、食・農・地域のかけ橋となることを目指し活動を行っています。
ちびっこ倶楽部
概要
周南管内にお住いの0歳から小学生以下の子供を対象に「食」と「農」を通じて「食の大切さを知ってもらう」活動に取り組み次世代層と支所がつながる活動を目指しJAファンづくりに取り組でいます。
令和7年度
活動内容
イベントの様子
さつまいも収穫体験
10月4日、下松市内の圃場で「サツマイモ収穫体験」を行い、親子35人が参加しました。
小雨の中、子供達は、保護者や職員と一緒に掘り進めました。
農畜産業を身近に学ぶ
8月1日に、防府市の山口県農林総合技術センターを見学しました。16世帯の親子46人が2班に分かれて、農業施設と畜産施設を交互に見学しました。農業施設でトラクターの実演や、ラジコン草刈り機の操縦を体験しました。畜産施設では、ブラッシングや餌やりを体験して乳牛とふれあいました。
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乳牛の餌やり体験 -
ラジコン草刈り機を操縦
令和6年度
活動内容
イベントの様子
夏休み工作・料理体験
8月2日、周南市須々万「ふれあいの森なんでも工房」で37世帯108人の親子が参加し「夏休み工作・料理体験」を開きました。
竹とんぼ、木の実の工作や女性部食農リーダーや職員と一緒に、周南産のコシヒカリでおにぎりを作り、そうめん流しをしました。
令和5年度
活動内容
イベントの様子
さつまいも収穫体験
10月に、下松市のJA農業体験農園で、「さつまいも収穫体験」を2部に分けて行い、合せて親子140人が参加しました。参加した子供たちは、「深い所に沢山のイモがあって掘るのが大変だった」「イモがいっぱい採れたので良かった。楽しかったのでまた参加したい」と話しました。
親子で工作&料理体験
8月、周南市須々万のふれあいの森なんでも工房で、親子85人はボランティアの指導で、竹とんぼや本立て、木の実の工作を楽しみました。お昼に女性部食農リーダーや職員と一緒に、地元産のコシヒカリを使ったおにぎり、ホットドッグを作って交流しました。
コロナ禍を経て4年ぶりのイベント開催となりました。食農体験を通じ、食べ物や農業、自然の恵みについて学ぶ活動になりました。
戸田支所
5月11日に、周南市の道の駅ソレーネ周南で、戸田支所管内の親子を対象に『親子で楽しむ農体験』を行いました。昨年度の開催に引き続き、2回目の開催です。JA職員が指導し、親子19組55人が参加しました。プランターに、トマトとバジルの苗を1本ずつ植えました。収穫は7月下旬から8月頃まで各家庭で行います。収穫時期までは月1回、JA職員が訪問し、野菜の育成をサポートする予定です。
都濃支所/北西部営農センター
令和8年度
周南市立沼城小学校
○実習田で田植え
5年生の児童21人が地域の実習田で田植え体験をしました。老人クラブの須々万みどりの連合会が、地域の農業や食について学んでもらおうと1983年から取り組んでいます。今年から、JAも参加し地域との交流を図りました。
令和7年度
サツマイモ植え付け
6月17日に、JA近隣の約30㌃の休耕地を活用し、周南市立沼城小学校1・2年の児童48人が地域住民や職員と一緒にサツマイモの苗を植え付けました。
サツマイモ収穫
10月16日に、周南市立沼城小学校と周南市立須々万保育園と周南市立須々万幼稚園の児童園児106人が、6月に沼城小学校1・2年生が植え付けたサツマイモを出荷者サポーターや地域住民と一緒に収穫体験をしました。
下松支所/中部営農センター
令和8年度
下松市立豊井小学校
○田植え
5月7日の総合的な学習の授業で校庭内の「中庭田」で田植えを行いました。 田に後ろ向きで入り、苗を3本の指で3本ずつ持って横1列に並んで揃って植えていきました。
○しろかき
4月28日に、5年生の総合的な学習の授業で校庭内にある約4㍍四方の「中庭田」のしろかきを行いました。 田に肥料を撒いた後、三ツ鍬で土の塊を小さく平らにならしていき、その後、重しを載せた板を2人で引き、表面をきれいに平らに整えました。

○田おこし
地域の農家で構成する中庭田米作り推進委員と一緒に4月21日、5年生の総合的な学習の授業で校庭内にある約4㍍四方の「中庭田」で田おこしを行いました。
今までの活動内容
下松市立豊井小学校
「総合的な学習」で稲刈り
5年生の児童9人は9月9日、授業で教職員と地域のボランティア、JA職員と一緒に、校庭内にある田んぼで稲刈りをしました。
地域の方からのこぎり鎌の使い方を教えてもらい、2~3人ずつ交代で挑戦しました。
収穫した米は10月に脱穀し、11月に餅つきをします。餅は、お世話になった地域の方にも配られます。
「総合的な学習」で田植え
5年生の児童9人は5月8日、授業で校庭内にある中庭田で田植えを行いました。地域の方から、紐についた印の場所に苗を3本ずつ植え、一列終わると後ろに下がり、足跡を手で平らにならしながら植えていく。と教わりました。
この取り組みは今年で16年目になります。植えたのは20㎝ほどに成長した「マンゲツモチ」の苗で、収穫後に餅にされるのを楽しみにしています。
下松市立下松小学校
「生活科の学習」
5月19日、2年生の児童109人に向け、夏野菜の苗の植え方を説明しました。
オクラ、ピーマン、ミニトマト、ナス、キュウリの中から野菜の苗を1種類選び、教諭や地域のボランティアの方と一緒に植木鉢に植え付けました。
下松市立公集小学校
「生活科の学習」
2年生の児童123人は10月18日、冬野菜のブロッコリーの苗を植木鉢に植え付けました。今年度から生活科の授業の一環として始まった取り組みで、5月には夏野菜の植え付けもしました。
ポットから苗を出す方法を教わり、植木鉢に土を入れ、苗を優しく扱いながら植えました。
「サツマイモ」収穫
2年生児童123人は10月18日、校内の畑でサツマイモの収穫をしました。
男子と女子の2組に分かれて、交代しながら手で掘り進めました。
「サツマイモ」植え付け
2年生の児童61人は6月6日、校内の畑にサツマイモの苗を植え付けました。JA職員に植え付けの注意点と斜め植えと真っ直ぐ植えの説明を受け、どちらの植え方にするか、班ごとに話し合って決めて植え付けました。皆、秋の収穫を楽しみにしています。
江口幼稚園
「バケツ稲」稲刈り
年長の園児は、9月12日教諭と一緒に、バケツ稲の切り取りを行いました。
高さ80センチ位に育った稲を、2人1組になり、1人が稲を束ねて抱え、もう1人がハサミで下から10センチ位の所を切り取りました。
収穫した稲はもち米で、卒園式の前日に赤飯にして皆で食べる予定です。
「バケツ稲」植え付け
5月12日に、年長の園児16人と教諭を対象にバケツ稲の栽培説明を行いました。
土と水を入れたバケツの土を滑らかにすりつぶし、バケツの真ん中に約20センチに育ったマンゲツモチの苗を植え付けました。
熊毛支所
令和8年度
周南市立大河内小学校
5年生の児童22人は、5月12日の授業で校内に夏野菜のピーマンの植え付けをしました。
今までの活動内容
明照幼稚園
「サツマイモ」収穫
11月22日、支所敷地内にある1㌃の畑に、年中・年長園児14人を招いてサツマイモを収穫しました。JA職員と、生産者と女性部員が協力して毎年開いています。
大河内幼稚園
「バケツ稲」収穫
園児の年長22人は、10月17日バケツ稲の稲刈りをしました。
JA職員に安全な鎌の使い方を聞き、JA職員や女性部員と一緒に刈り取りました。刈り取った稲から割り箸を使って脱穀し、すり鉢と野球ボールを使い籾摺りを体験しました。
この取り組みは今回で12回目となります。





