地域情報 防府とくぢ統括本部

【防府とくぢ】ドローン3機体制で水稲共同防除を開始 ― 適期防除で地域農業を守る

2026.08.18

山口県防府市で7月27日、防府市農業公社が主体となり、JA山口県防府とくぢ統括本部と連携した水稲の共同防除が始まりました。県内ではトビイロウンカの注意報が発令され、いもち病等の発生も懸念される中、地域の水田約183ヘクタールを対象に、出穂期等に合わせ計3回の散布を予定しています。
昨年度より無人ヘリからドローンへ完全移行し、今年度は最新機を含む3機体制を構築。小型軽量なドローンの特性を活かし、騒音抑制や狭小地への対応など、作業効率と安全性が向上しました。スマート農業を駆使した適期防除を徹底し、高品質な米の安定生産と労働負担の軽減を目指しています。




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