地域情報 防府とくぢ統括本部

【防府とくぢ】食の未来を担う高校生が学ぶ。誠英高校普通科調理師コースと連携した食農教育授業を開催

2026.08.18

JA山口県防府とくぢ統括本部は7月28日、誠英高等学校普通科調理師コース2年生の生徒24人を対象に、食農教育授業を行いました。次世代の食を担う生徒たちに農業の現状や加工のプロセスを伝えることが目的で、会場となった山口県農林総合技術センターの「オープンラボ」では、最新の分析機器や加工設備を熱心に見学しました。
講義では「ほうふーどファクトリー」の福田章弘代表が、規格外品を加工して付加価値を高める手法や衛生管理について解説。生徒からは「食材の背景にある緻密な工程を知り、農家さんへの感謝が深まった」との声が聞かれました。
同統括本部では、地域の小・中・高校を対象に、実地指導や体験学習を通じた食農教育を継続して実施しています。今後もこうした活動を積み重ね、食と農の大切さを次世代へ伝えていくとともに、地域の未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。



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