【防府とくぢ】地元農業の魅力を再発見 華城小で6年目の食農教育
2026.07.23
JA山口県防府とくぢ統括本部の原田剛経営管理委員と、同営農経済部指導販売課の二宮綾梨指導員は6月25日、防府市立華城小学校の3年生児童約160人を対象に「だいすき、わたしのふるさと はなぎファーム」をテーマとした授業を行いました。
地域農業への理解を深める本取り組みは今年で6年目。給食へ小松菜を納入する「ハラダファーミング」を営む原田委員は動画を通じ、種まきから出荷に至る約1カ月間の成長過程を解説しました。クイズでは同地区が県内一の小松菜産地であることが紹介され、児童からは驚きの歓声が上がりました。
原田委員は「好き嫌いなく地元の野菜を食べてください」と呼びかけ、次代を担う子供たちに農業の魅力を直接伝える貴重な交流の場となりました。



