【防府とくぢ】現場の視点を大切に、職員自ら田植えを体験
2026.06.09
JA山口県防府とくぢ統括本部北部営農センターは5月29日、同センターの圃場で職員による田植えを行いました。この取り組みは、職員が自ら農作業を経験することで、管理工程を学び、現場の状況を把握する力を身につけることを目的としています。当日は、職員が田植え機を操作して苗を植え付け、機械の扱い方や水管理のポイントを再確認しました。職員が改めて実践に臨み、現場の感覚を磨きました。
今後は職員が継続的に管理を行い、秋には収穫を予定しています。



