地域情報 防府とくぢ統括本部

【防府とくぢ】香り高い地酒支える 徳地地区の酒造好適米「山田錦」検査

2025.11.25

JA山口県防府とくぢ統括本部北部営農センターは11月4日、5日の2日間、酒造好適米「山田錦」の検査を実施しました。
2日間で計2,994袋(1袋30キロ)が検査され、そのうち2,588袋が特等に格付けされ、特等率は86%と高水準を記録しました。夏場の高温で生育管理が難しかったものの、生産者の丁寧な栽培努力が実を結び、特等率は前年を上回る好成績となりました。山口県での山田錦栽培の起点となった徳地地区では、長年培われた高い技術のもと、安全・安心で良質な酒米づくりが続けられており、酒造会社からも高い信頼を得ています。
検査を終えた酒米は、JA全農や酒造組合を通じて県内の酒造会社に納品され、各地で香り高い地酒づくりに活用される予定です。



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