【防府とくぢ】新嘗祭に向けた献穀米のお田植え式を実施
2025.06.18
5月31日、防府とくぢ統括本部は新嘗祭に献上する献穀米の「お田植え式」を、防府市植松にある原田剛さん・ひろみさんご夫妻の水田で実施しました。
当日は行政関係者やJA関係者など約40名が出席し、神職による神事が厳かに執り行われました。神事の後、原田さんご夫妻をはじめ、行政関係者や早乙女たちが「献穀田」に入り、品種「にこまる」の苗を丁寧に植え付けました。
今年の奉公者に選ばれた原田剛さんは、県内およそ63,000人の正組合員の中から選出されました。原田さんは「身の引き締まる思い。徹底した管理で、品質・味ともに優れた米に仕上げたい」と力強く語りました。






