【周南】JAカップミニバス大会を開催
2024.09.10
光市ミニバスケットボール連盟とJA山口県周南統括本部は8月17日に、光市総合体育館で第1回JAカップミニバスケットボール大会を開きました。夏休みの思い出づくりとJA地域貢献活動の一環として初めての開催です。全国共済農業協同組合連合会山口県本部と山口県信用農業協同組合連合会が協賛しました。
大会に参加した周南管内(光・下松・周南の3市)の女子18チーム(262人)は、「お米ブロック」・「お野菜ブロック」・「お肉ブロック」の3ブロックで優勝を競い合いました。
フリースロー大会もあり、プロバスケットボールチーム、山口パッツファイブの選手3人(栗原選手・コラム選手・川上選手)が応援に訪れ、子供たちはプロ選手から指導を受け交流を楽しみました。
同連盟の河村龍男会長は「バスケットボールに励む子供たちが一堂に集い、冷房設備のある環境で安全に伸び伸びとプレーすることが出来ました。地域が集いスポーツを通じて交流し、子供たちの夏休みの思い出になり、温かい支援で大会が開催できたことに大変感謝します」と話しました。同JA光支所の中原真司支所長は「子供たちの思い出に残る大会として続けていけるよう、職員一同、知恵を出し合っていきたい」と意気込みます。


白熱する決勝戦の様子


「お米ブロック」の結果


「お野菜ブロック」の結果


「お肉ブロック」の結果


