【周南】女性部員が学校給食センターを見学
2024.07.16
周南女性部南部ブロックは6月19日に、同女性部「ふきのとう講座」で、光市立学校給食センターの見学と給食を試食しました。くらしに身近な「食」をテーマに学習し交流を図るもので、部員24人が参加しました。
見学ホールから調理工程などを見て、レクチャールームで、調理動画の視聴や 給食に関する講話がありました。給食試食会で部員らは配膳から体験し、麦ごはん、「はもの光ソースがけ」、「鶏肉と小松菜のカレーそぼろ」など光市産・山口県産の食材を沢山取り入れた料理を笑顔で味わいました。
清水孝子ブロック長は、「学校給食の地産地消や栄養バランスについて、部員が理解を深める貴重な機会となった」と話しました。同給食センターは、市内小中学校16校の1日分約3,200食を調理し、育ち盛りの子供たちの学校生活での栄養バランスを担っています。

調理工程を見学

学校給食を試食する部員
