地域情報 萩統括本部

【萩】「千石台だいこん」最盛期

2024.06.12

県内最大のダイコン産地、萩市吉部の千石台で特産の「千石台だいこん」の出荷が最盛期を迎えました。
春先の天候不順により播種が2週間遅れましたが、その後の天候回復により順調に生育しました。春夏ダイコンは7月下旬まで日量2,500~3,000ケース(1ケース10キロ)を県内市場を中心に、広島、福岡へ出荷します。秋冬ダイコンは9月上旬~12月上旬まで、合計出荷量2,800トン、販売高2億5千万円を目指します。
千石台出荷組合では14戸の農家が約60ヘクタールで栽培しています。標高400~500メートルの冷涼な気候と、きめ細やかな黒ぼく土壌を活かして、肉質がきめ細かく、煮崩れしにくい、甘味のある青首ダイコンを栽培しています。
同組合の三戸雅人組合長は「甘味のある自慢のダイコンができた。ぜひ味わって欲しい」と自信を見せました。 

出荷最盛期の「千石台だいこん」


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