地域情報 萩統括本部

【萩】大きい!おいしい!「萩たまげなす」出発

2024.05.22

JA山口県萩統括本部は5月15日、萩市の萩青果市場で「萩たまげなす」の出発式を開きました。3月の定植から順調に生育し、4月の日照不足でやや出荷が遅れましたが、出来は良好です。同日は約320本を県内市場に出荷しました。
「萩たまげなす」は、重さが500㌘以上、長さが約30㌢以上の品質がよいものだけを同ブランドとして販売しています。一般的なナスと比べてあくが少なく、加熱することにより「とろり感」が増します。山口県の方言で「びっくり」を意味する「たまげる」から名付けられました。2013年にやまぐちブランド農産物第1号に認定されています。
萩市では、萩たまげなす専門部会の3戸が約34㌃で栽培し、7月上旬まで県内を中心に約2万本の出荷、約700万円の販売を目指します。
同部会の藤山伸幸部会長は「今年の味を味わってたまげてほしい。この伝統野菜をこれからも引きついでいきたい」と話しました。 

初出荷に自信を見せる藤山部会長(右)


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