【南すおう】寒玉キャベツ規格徹底 出荷目合わせ会
2023.12.25
JA山口県南すおう統括本部管内のキャベツ生産者グループは12月5日、光市の同JA大和支所で出荷目合わせ会を開きました。生産法人やJA職員、柳井、周南農林水産事務所、市場関係者等13人が参加しました。
JA担当者は実物を使って品質確認や規格に合わせた箱詰めの徹底、出荷調製作業時の注意事項について説明しました。また、厳冬期に発生するアントシアニンの発生程度の限界についての基準も再確認しました。
指導を行ったJA職員は「今年は定植後の降雨が少なく水不足で生育が遅れ懸念していたが、11月下旬に雨が降ったことで回復し、平年並みの品質の良いキャベツになっている」と話しました。
同グループは4法人が2ヘクタールで寒玉系のキャベツを栽培しています。出荷は2月中旬頃まで続き、約36トンを見込んでいます。

実物を見て出荷規格などを確認する参加者ら
