【下関】ミニハクサイ、鍋にもサラダにも◎
2021.11.18
山口県下関市の清末園芸組合葉菜部は11月15日、ミニハクサイの出荷を始めました。同市のJA山口県清末集出荷場で目合わせし、品質を確認。県内の宇部大同青果へ、1月末まで8㌧の出荷を見込みます。
品種は、葉質がやわらかい「愛姫(めごひめ)」。株間を23~25㌢と通常より狭く植えることで、少人数で食べきれるサイズに仕上げます。
6戸が50㌃で栽培しており、定植期の多雨と、生育期の少雨で水対策に追われましたが、品質は上々。アブラムシ対策を徹底し、安定出荷を目指します。
生産者の新久保克己さんは「ミニハクサイはやわらかく、鍋だけでなく、サラダにも合う。是非食べてほしい」とPRしました。

ミニハクサイの出荷始めました

鍋にもサラダにも合う「愛姫」
