【防府とくぢ】「徳地ピーマン」出荷本番へ 目あわせ会で結束、最新設備も導入
2026.07.24
JA山口県防府とくぢ統括本部「徳地ピーマン生産部会」は6月15日、同選果場で目あわせ会を開きました。生産者ら27人が参加し、本格出荷を前に規格や品質の統一を図りました。県内最大の産地である徳地地区では、主力品種「さらら」「京ひかり」を栽培。今期からは計量器と包装機を新調し、最新設備の導入で作業効率と選別精度を大幅に向上させ、安定した出荷体制を整えました。出荷は11月初旬まで続く予定です。同部会では新規就農者の募集にも注力しており、情報提供や共有を通じて産地のさらなる活性化を目指しています。



