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【長門】新嘗祭に向けた献穀米のお田植え式を実施

2026.06.04

6月3日、長門統括本部は新嘗祭に献上する献穀米の「お田植え式」を、長門市日置にある木村友則さん・めぐみさんご夫妻の水田で実施しました。
当日は行政関係者やJA関係者など約40名が出席し、神職による神事が厳かに執り行われました。神事の後、木村さんご夫妻をはじめ、行政関係者や早乙女たちが「献穀田」に入り、品種「きぬむすめ」の苗を丁寧に植え付けました。
今年の奉公者に選ばれた木村友則さんは、県内およそ61,000人の正組合員の中から選出されました。木村さんは「家族一丸となってこの責務を果たしたい。この挑戦が若い世代が献穀米づくりに参加するきっかけとなり、これからの農業を牽引する一助となるよう努めたい。」と力強く語りました。
今回、植えられた稲は9月下旬から10月上旬に収穫予定です。






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