【防府とくぢ】徳地種子生産部会が総会、優良種子の全量合格へ
2026.05.13
山口県防府とくぢ統括本部「徳地種子生産部会」は、4月20日周南市で定期総会を開催し、7年度の事業報告や8年度の事業計画といった各議案を承認しました。
前年度は、「ひとめぼれ」と「きぬむすめ」を作付けし、多くの収穫を得ることができました。水稲種子検査の結果、当初の計画を大きく上回る成果を収め、目標を上回る供給体制を整えることができました。
次年度に向けては、市場の需要が「ひとめぼれ」から「きぬむすめ」へと移行している傾向に合わせ、柔軟な生産体制を構築します。関係機関と連携した講習会や指導を通じて、異常気象にも対応できる栽培技術を共有し、すべての種子が検査に合格すること、そして優良な種子を安定的に供給することを目指します。




