【防府とくぢ】農業体験を通じ、児童の成長を
2025.06.09
北部営農センターは5月27日、山口市立中央小学校1・2年生の児童12人にサツマイモの植え付けの授業を行いました。
同小学校が実施する地域連携カリキュラムの一環で要請がありました。同センター佐井門祐子指導員が講師を務め、苗の植え方などを解りやすく説明し、サツマイモ(ベニハルカ)の苗を、児童、教員と協力しながら植え付けました。児童は普段経験することの少ない農業体験に、たくさんの笑顔があふれ今後、サツマイモの成育を通じて学習しながら、児童も成長していきます。



