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【周南】ふれあいの森に「子ども食堂」がオープン

2024.09.09

周南市須々万の「ふれあいの森なんでも工房」で、8月17日に子ども食堂「ふれもりランチ」がオープンしました。同工房は、世話人代表の村田真博さんが、「子どもとお年寄りの居場所づくり」をモットーに、地域住民が自然の森で遊び、学び、工作や調理、食事ができる活動を20年来続け広く親しまれています。
「ふれもりランチ」の愛称でスタートしたこの日、周南市内外から家族連れなど約30人が来場し、地元産米の炊き込みご飯で作ったおにぎりやそうめん流し、かき氷を味わいました。森の広場で子供たちは遊びも満喫しました。地元住民や中高校生などボランティア約30人が同食堂の運営に協力し笑顔で利用者と交流しました。
家族で利用した有田真理子さんは「家族で参加して楽しい時間と素敵な思い出となった。食堂を支える地域の方々に感謝したい」と話しました。村田代表は、「沢山のボランティアの協力により食堂を始めることが出来て大変うれしく思う。ログハウスやキッチン、冒険の森や遊具など充実した設備のあるこども食堂を地域と共に盛り上げていきたい」と意気込みます。今後も子ども食堂「ふれもりランチ」は9月から12月まで毎月1回開きます。9月29日(日)は、ピザパイつくりとむすびの予定。利用料は大人300円、高校生までは無料。同工房は森林公園に隣接しており、子ども食堂とは別に、子供たちが木工づくり体験やおにぎり作り等を楽しむことも出来ます(事前予約必要)。

そうめん流しを楽しむ家族連れ


笑顔の利用者とこども食堂を支えるボランティアら(前列中央で、子ども食堂「ふれもりランチ」をPRする村田世話人代表)


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