【周南】来庁者に楽しんでもらおう!
2024.02.16
JA山口県周南統括本部花き生産部会下松支部は1月16日、11人の部会員が丹精込めて育てたハボタン、ユリ、チューリップ、松など色とりどりの花きを使ったフラワーアレンジメントや寄せ植えを下松市役所に届けました。国井益雄下松市長が出席し受渡セレモニーを行いました。
この日は森重フジ子支部長を含む部会員5人がセレモニーに出席し、「昨年は夏の水不足と高温で植物がダメになり苦労した年だった、ハボタンは高温の影響で色づかず緑色のままだったが、数日の寒波で綺麗に色が出たので安心した」など栽培に苦労した点や、今、咲いているチューリップは「冷蔵した球根を共同購入して、市内の様々な地域で栽培している。品種と時期を変えて定植するため、直売所へ長期間出荷出来るようにしている」と話しました。
国井市長は「毎年素晴らしいハボタンなどを貸していただく。今年も市役所内に飾らせてもらう。石川県の被災地では避難のためビニルハウスで生活されて、大変な思いをしている方もあるが、花を楽しめる私達はありがたい」と話しました。

来庁者に楽しんでもらおう!
