【周南】農業女子ワサビづくりに地域からエール♪
2021.05.28
標高300㍍を超す山口県周南市北部の鹿野・大向地区では、特産ワサビの栽培が進みます。鹿野地区で栽培に取り組む藤原有梨沙さんは、今年3年目の出荷を目指します。
ビニールハウスには超促成栽培で大きく青々と成長したワサビが一面を彩ります。5月下旬のワサビ(葉柄)の収穫に向け栽培管理を進めます。漬物、調味料など「しゅうなんブランド」を生み出す加工用原料として、ワサビは欠かせません。藤原さんは地域からの温かいエールを力に、栽培技術の向上を目指し切磋琢磨しています。

ワサビの生育に気を配る藤原さん
